『AAWEGW』終了!写真もチェック!!


7月13日(金)~16日(月・祝)に開催された
『African American Worship Gospel Workshop』は、
最終日のコンサートを持ちまして
無事終了いたしました!

参加してくださった皆様、そしてコンサートにご来場いただいた皆様、
本当にありがとうございました!!
とえらそうに言っていますが、私もスタッフとは名ばかりで
思い起こせば掃除とか力仕事しかしてなくて、
ほんとにちゃんと勤まったかどうかは謎です(笑)


2日目は台風に見舞われ、早めに切り上げるということがありましたが、
翌日には晴れ間も広がり順調に進みました。

すべてにおいて、すごかったのは、やっぱり
講師の存在感です。
ジョージさんは、強力な目力と渋くパワフルな声で、クワイアを動かし、
ピエールさんは、ドラマティックなピアノと
繊細で大きななにかを感じさせるうっとりするような歌声で
私たちをひきつけてやみませんでした。特にジョージさんは
お茶目な面を見せながら、急に高度なことを要求してきたりして(笑)
「ゴスペルは、楽譜などありません。そして常に指揮者の指示によっては
メロディラインでさえ変わる。それがゴスペルです」とも語っていました。

マイムダンスを指導したラトリシアさんも、昨年日本にマイムの種をまき
そこから小さな芽が芽吹いた今、それを育てるべく熱心に指導してくれました。
去年は4人だったのに、今年はなんと17人に!
1年ごとに確実に、このWSの種が育っています。

そしてそして!
何よりすばらしかったのは、Dr.ル・デラさんの圧倒的な指揮!!
天に手を掲げ、腰をかがめ、歌詞を叫び、
眼光するどく眼で指示を出し、
そして小刻みなステップをふみ、踊る! 
なんというか、彼女の存在自体がすでにありがたい感じなのです。
日本でも、茶道や三味線など
何かしらずっとやり続けてきた師匠とよばれるおばあさんがいますが、
それに通じる”同じことを、信念をもってやり続けてきた人の驚異的な存在感”に
打ちのめされっぱなしでした。
ル・デラさんは77歳。ちょっと前にはのどの手術もしています。
もしかしたら、この先、もう日本で会うことはできないかもしれないし、
彼女の指揮で歌うことなんてもうないかもしれない。
そう思うと、今回クワイアメンバーで参加した人たちは
ほんとに貴重な体験をしたことになると心底思います。
そして、あの場所にいたすべての人が、
彼女の存在を一生忘れることはないでしょう。

リアルなブラックチャーチ。
シカゴから堺に、ほんとにやってきていました。

今回は、クラスも特徴があって面白かったです。
●ボーカルクラスで見事なお手本を披露してくれたマイヤさんの歌声は
ハスキーなのにパワフルで伸びがあって強くて、ほんとに印象的でした。
まねではなく、自分のスタイルで自由に歌うということ、
ソリストは、曲の意味を伝え、
メロディや曲自体をクリエイトしているのだという意識に
目からうろこの人も多かったと思います。ゴスペルってほんとに自由なんですよね。

●女性セミナー
講師のトネイさんは、映画の中に出てくる教授のような
クールでチャーミングでほんとにかっこいい女性でした。
その彼女が教えてくれた
女性として迷ったときの心構えは、すぐに使えるものばかり。
活用しない手はありません。

●指揮クラス
こちらは、指揮の心構えや何に向かって歌っているのか、
曲の選び方や他のクワイアとのかかわりの大切さ、
ゴスペルの成り立ちなどの歴史も交えて学びました。
最初の指揮クラスでは、Dr.ル・デラが途中から飛び込み参加!
だんだん指揮とはなんぞや、という話がエキサイトしてきて、
まるでラップのようなリズムに!?すごい。すごすぎるよル・デラさん!

●曲の制作クラス
実際にピアノを弾きつつ、ピエールさんが直接指導。
グラミー賞にも彼の作った曲がノミネートされたほどの
実力派だけに、このクラスも大変価値のある内容になったと思います。

●メンズクワイア
アメリカでは結構多いメンズクワイアですが、今回はそれに挑戦。
数名の男性が、3日間で1曲を練習し、コンサートでも歌声を披露しました。

●黒人教会音楽セミナー
こちらは、ジョージさんとピエールさんがそれぞれゴスペルのおいたちや、
シカゴゴスペルの系譜を話してくれました。ゴスペルの父と呼ばれる
トーマスドーシーから、トンプソンコミュニティクワイアまでつながる
大きな流れなどを簡潔にわかりやすく解説。

そして最終日は、コンサートを開催。
1部・2部とも内容が異なりました。練習曲をすべて歌いましたが
たった3日間なので、歌詞があやふやなとこもあったと思います。
しかし、もうル・デラさんやジョージさんの強力な指揮や、大きな体をゆすりながら
ダイナミックに時にドラマティックなピアノとシルキーボイスに乗せられて
たった3日しか練習していないとは思えない見事な仕上がりになっていてびっくり!
(と自画自賛・笑) たぶん参加した人みなが、ゴスペルのすばらしさを
全身で体験できたWSになったと思います。
その様子はこちらからどうぞ!
カメラマンの野口さんが撮影されたすごくいい写真です。
これはまだ前半部分。
後半がアップされたら、ココでまたお知らせします。

来年あるかどうかは、まだわかりません。
でも、今年参加くださった方が、きっとたくさんの参加者を連れてきてくれると
信じています! たぶん、そうなるはず! 参加して初めてこのすごい内容を
感じることが出来ると思います。

講師のみなさまのコメントも、これから集めて掲載したいと思いますので
お楽しみに!

運営されたハーレムゴスペルミニストリーのみなさま、
通訳の方々、ライブ設営からスタッフまでこなされたWingsのみなさま、
そしてこのWSに参加&かかわったすべてのみなさま
ほんとにお疲れ様でした。
来年も開催できることを願って!!
[PR]
# by missiyo | 2007-07-18 16:42 | 07.7/13-16 AAEW

『AAWEGW』最終日ライブのお知らせ!

7月13日の夜からスタートしたゴスペルワークショップも
いよいよ熱を帯びてきました。
13日(金)の初日から、
ジョージさんもル・デラさんも、ほかダンス指導のラトリシアさんも
もちろんわれらがキャシーも、みんなほんとに真摯に、熱く、
指導してくれています!!

講師の皆さんは、シカゴなどからの長旅でお疲れだろうと思いきや(時差もあるし)
なんだかとってもエキサイティング!
手の動きだけでなく、体いっぱい使って指揮をする
ル・デラさんは、高齢なのにもかかわらず、
動き回って歌ってと、とにかくパワフルなのです!
しかも、指揮って顔の表情でもあんなに変わるのだなー。
すごいんです。
眼力、口(熱を帯びるとラップのような独特のリズムに!)、
筋肉。全身を使うってよく言いますが、顔の筋肉まで使う、
すごい迫力なんですよ!!!
DVDなどで拝見したときもすごいなと思いましたが、
目の前で、かぶりつきで見てしまうと、真剣に歌の動き、言葉の意味を伝えようと
する彼女の姿は、指揮とはなんたるやというものを考えさせられます。
ゴスペルの動きは生ものなんですね。
生き物なんです。
動くんですよ空気も音も表情も。
指揮者という司令塔が出すエナジーが動かすものって、目に見えないけど
音になって現れる。すごいです。
ブラックピープルとして、この激動の時代をともに生きてきた
生き証人でもあり、50年以上いや、60年か?もゴスペルとともに生きてきた人
なので、現地ではドクターという称号も持っている彼女です。
そしてまた、ピエール氏の作る美しいメロディの数々。
ほんとに大きな波のように、空間を包んでしまう、大きな人柄が
歌にも現れています。
えらい人なのに、まったく偉ぶらず、よく笑い、よく話す!!
ジョージさんも、昨年に引き続き、それはそれは快活で!
しかも、彼もまた超有名な「トンプソン・コミュニティシンガース(クワイア)」で
指揮経験を持つ人だけに
シカゴゴスペルの、すばらしい生き字引であります。

さて、
7月16日に『African American Experience Work Shop』のコンサートがあります。
もちろんゲスト講師もたっぷり参加して、シカゴゴスペルをお届けします!

■開始時間
1st: 2時~
2nd :5時半~
1部と2部の内容は異なります。
通しで見るとかなり充実!(だんぜんおすすめします)
黒人教会のワーシップも取り入れられていますので
現地ではどんな風にやってるの?と思っている方も必見です!

■料金:1ステージ 1500円
(2ステージで3000円)
当日券:1800円

※当日お越しになる方も
「田村さんの友達です」と受付で言っていただければ、前売り料金になります。

■会場:チャペル・こひつじ
堺市北区中百舌鳥町2-87
TEL 072-255-7707
*南海電車「中百舌鳥」
*地下鉄 中百舌鳥8出口徒歩 3分
駅前広場前 英会話ノバの裏側の黄色いビルが教会です。

ぜひぜひ!!
シカゴの風を!!
[PR]
# by missiyo | 2007-07-15 10:47 | 07.7/13-16 AAEW

メールアドレスの打ち間違いにご注意ください!!!

『African American Worship Experience Gospel Workshop』
へお申し込みの際、
送ったmailが戻ってくるというアクシデントがあるようです。
お申し込みの際は、
メールアドレスの打ち間違いなどないよう、ご注意くださいね。

●良くある間違い
たとえば
gの後の_(アンダーバー)を打たずに、スペースにして
メールを送ってしまう場合です。

正しくは、

gアンダーバーsalon@hotmail.com


g_salon@hotmail.com

でございます。

みなさま
ご注意くださいませ~!!
[PR]
# by missiyo | 2007-06-30 21:16 | 07.7/13-16 AAEW

『AAWEWS』まだまだ申し込み可能です!

7月13日ー16日に開催される
『African American Worship Gospel Workshop』、
参加募集が18日でいったん締め切られました。
23日にはオリエンテーションが行われさまざまな説明をお伝えしましたが、
やっぱり内容がよいのでもっと皆さんに参加してほしい!!
という思いから
さらに募集を受け付けることになりました!!!

WS参加者まだまだ大募集!
クワイアごと参加されると、
今回習った歌を、すぐみんなで歌えるので
これからライブを控えていらっしゃるクワイアのみなさまには
レパートリーを増やすとってもよいチャンスかと思います!

音楽的な部分、ゴスペルの精神的な部分、ヒストリー
すべてを学べるWSなので、
クリスチャンでもノンクリスチャンでも
ゴスペルを歌うすべての人に、大きな栄養になるはずです!

ぜひぜひご参加くださいね。

参加要項は変わっておりません。
下記(過去ブログ)をご参照ください。

部分参加も引き続き募集中ですので
全部出られません(涙)という人でも
クワイアレッスンや特別クラスで
どうぞお気軽にご参加ください!
[PR]
# by missiyo | 2007-06-28 13:31 | 07.7/13-16 AAEW

『AAEW』の講師はこんな方々!


講師陣のプロフィールをご紹介します。

●BEDFORD MUSIC SCHOOL Earl Bedford Music School of Chicago, ILLINOIS U.S.A.1970年代初めにEarl Bedford 氏によりシカゴ西部に創立されて以来、
注目を集めるミュージックスクール。
たくさんの演奏家、ボーカリスト、指揮者を育成している。
クラシック、ゴスペル、ジャズ、聖歌、賛美歌に精通し、
彼のユニークな教授法が多くの人々の心をとらえる。
Bedford Music Schoolは、若き音楽家が学び、
伝える場を与え続けるということを目的とし、
ここからは多くの有名なゴスペル・アーティスや指揮者、
演奏家が送り出されている。

☆BIOGRAPHY OF TEACHERS(講師の紹介)☆
■George Maysb0086595_350650.jpg
「George Mays and the Voices of Praise」の指導者。
世界的に有名な「Milton Brunson and the Thompson Community Singers」の
指揮者の一人としても知られている。40年以上の音楽指導経験を持ち、
現地のスタイルそのままにクワイア指導、黒人文化についても指導します。
昨年に引き続き、今回も来日。
☆担当クラス:Choirワークショップ指導、Conductorクラス(特別クラスB/ E)

■Pierre Walkerb0086595_3515452.jpg
優れた作詞・作曲家であり、また、その実力は、ゴスペルはもちろん、シカゴジャズの世界にまで通じています。1993年発表されたTyron Block & The Christ Tabernacle Combined Choirのアルバム『Rev.Milton Brunson Presents...』に収録された「He'll Make A Way」の作者として、グラミー賞にノミネートされた経歴を持つ
コンテンポラリーゴスペルアーティスト。
☆担当クラス:ピアノクラス(特別クラスC)、Men's Choir(Class2)

■Dr.Lou Della
b0086595_3581515.jpg
シカゴの女性コンダクター。何十年もゴスペルにかかわり続ける
その姿勢とすばらしい指揮は、圧巻! 
☆担当クラス:Choir指導、Conductorクラス(特別クラスB/E)

■Myia Simmons
☆担当クラス:Vocal 1/ 2(特別クラス A/D)

■Cassandra Peakeb0086595_4122958.jpg
2000年Bedford Music Schoolの管理顧問として、
才能豊かな教師らと共に、若き教え手たちの育成に励む。
4歳の頃からBedford Studiosで学び、
ラスベガス大学ではミュージック・パフォーマンスの分野で文学士の資格を取得。

■Tonette Duggar
b0086595_14223977.jpg
☆担当クラス:女性セミナー(Class 1)

■Latricia Redmond
b0086595_419028.jpg
昨年に引き続き、アラバマ州からゴスペルマイムを伝授するため来日。
マイムミニスター「The Silent Prophetess」として、世界中で活動。
日本にゴスペルマイムの種をまいた最初のダンサー。
☆担当クラス:ゴスペルマイムDance ワークショップ
[PR]
# by missiyo | 2007-06-04 04:24 | 07.7/13-16 AAEW

『AAEW』ワークショップのタイムスケジュール。

『African American Experience Workshop』の
タイムスケジュールはこちら。

●7月13日(金) 
 19:00受付
 19:30~22:00:Choir /Dance 各ワークショップ
●7月14日(土)
 8:00~9:55 :女性セミナー/men's Choir 各Class 
 10:10~12:00 :特別クラスA/B/C
 13:00~15:00 :特別クラスD/E/F
 15:30頃~17:00すぎ※変動あり :Choir /Dance 各ワークショップ
 18:00~19:00 :黒人教会セミナー(Class3)
 19:00~22:00 :Choir/Dance 各ワークショップ
●7月15日(日) 
 14:00~15:00 :女性セミナー/men's Choir 各Class
 15:00~19:00 :Choir /Dance 各ワークショップ
 19:00~  :Evening Worship
●7月16日(月・祝) 
 コンサート&Special Worship
 14:00~、17:00~の2回ステージ。内容は異なります。


※6月4日現在のスケジュールです。
詳細は資料・オリエンテーションにて。
 
[PR]
# by missiyo | 2007-06-04 03:38 | 07.7/13-16 AAEW

『African American Experience Work Shop』開催!

昨年開催され、とても内容の濃かった
カサンドラプロデュースのブラックゴスペルワークショップ
『African American Experience Work Shop』が、
今年も開催されることになりました!

今年は、さらに内容がパワーアップ!
昨年来日された40年もの音楽指導歴を持つGeorgeさん、
ゴスペルマイムダンスを教えてくれるLatriciaさんをはじめ、
今年は、何十年とゴスペルにかかわり指導してきた
現役女性クワイアディレクターDr. Lou Dellaさん、
彼の作品が「He'll Make A Way」がグラミー賞にノミネートされたこともある
作曲家であり、名高いピアニストでもあるPierreさんなど、
ゲスト講師もさらに充実度を増しています。

また、
昨年同様、ボーカルコース、指揮者コース、ゴスペルピアノコース、
曲制作コース、ブラックアフリカン&ゴスペルヒストリー講座も準備されていますし、
さらに、今年は、
女性のための生き方セミナー「女性セミナー」コース、
男性の声だけで構成する「メンズ・クワイア」コースも登場!

歌うこと、歌う意味、黒人文化の歴史とゴスペルソングの背景が
たっぷり学べる4日間です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
African American Experience Work Shop

アメリカ・シカゴにある音楽学校「Bedford Music School of Chicago」は、
数多くのゴスペルアーティストが学び、巣立っています。
この学校の現役講師を含む7名もの講師が来日し、
ゴスペルやブラックヒストリーを指導してくれるのが今回のワークショップ。
また、アメリカで大変人気のある女性の生き方セミナーや
こちらもアメリカで大注目のゴスペルマイム、
現地の教会そのままに、ゴスペル礼拝の体験もできる、
とてもアカデミックな内容になっています。

今年のテーマ:
見よ、兄弟がともに座っている。
なんという恵み なんという喜び(詩篇133:1)


いろんな環境、いろんな世代、さまざまな人々が国籍も超えて
一緒にゴスペルを学ぶことがテーマとなったこのワークショップ。

昨年に引き続き、今年はさらにパワーアップしています!
ぜひ、ご参加ください!

☆日時:2007年7月13日(金)~16日(祝・月) 
  Workshop(7/13~7/15) に加え、16日には、
  今回学んだ曲・ダンスを発表するコンサートを開催します。

☆会場:チャペル・こひつじ
  堺市北区中百舌鳥町2-87  TEL 072-255-7707
  *南海電車「中百舌鳥」
  *地下鉄 中百舌鳥8出口徒歩 3分
  駅前広場前 英会話ノバの裏側の黄色いビルが教会です。

☆定員: Choir Workshop =100 名 
       ゴスペルマイムDance Workshop=30名 
       特別Class(ボーカルクラス1・2、コンダクタークラス1・2、
       ピアノクラス、曲制作クラス)=各20名 
☆参加費:Workshop ¥15.000 
  (特別 クラス、Classについては、Workshop参加者は無料です。
    自由に好きなクラスを選べます/要予約)
  ●すべて出ることができないけれど1日だけなら、とか、
   あのクラスだけは受講したい!などという方は、
   部分参加も設定しています。
   その場合の参加費:各Workshop・特別クラス・Classともに
   各1回(=1クラス)¥3000(ただしコンサートは出演できません) 

☆締め切り:2007年6月18日 
  (特別クラス・Classに関しては先着順で受付します)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  
【申し込みまでの手順】
1)申し込み必要事項を、mailまたは郵送でお送りください。
mail:g_salon@hotmail.com
郵送:〒532-0026
    大阪市淀川区塚本5-5-8 
    Harlem Gosple Missionary 古山夏子宛

2)同日に、指定銀行まで代金をお振込みください。
  
<振込先>  
  指定銀行:三菱東京UFJ銀行 塚本支店 普通預金
  口座番号:3887756
  名義:Harlem Gospel Missionary 榊原夏子

※振込み用紙は参加当日必ずご持参ください。
  振込み領収用紙が入金確認になります。

3)申し込み完了・詳しいご内容を送信または郵送。

4)オリエンテーション:6月23日(土)に、WS会場となる
            チャペルこひつじにてオリエンテーションを開催
  
5)Workshop当日、7月13日 19:00より受付開始。
  ※振込領収用紙をご持参ください! 
                              
●申し込み必要項目
申し込み日、名前、住所、メールアドレス、携帯メールアドレス、携帯番号、生年月日、
性別、ゴスペル暦、所属(教会・クワイア名)、
1、ChoirかゴスペルマイムDanceかの希望コースを明記、
2、特別クラスの選択(希望クラスを明記)、
3、Classの選択(希望コースを明記)

(部分参加希望の方は、
参加日程、参加希望クラス・Class名を明記)

☆主催:Amazing Grace Production & Harlem Gospel Missionary

☆お問い合わせは
  Harlem Gospel Missionary
  090-9040-3474 (古山)
  g_salon@hotmail.com まで

http://love.ap.teacup.com/harlem/
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
★★4日間のプログラム★★ 
7月13日(金) 19:30~22:00 Choirレッスン/ゴスペルマイムDanceレッスン
7月14(土)~15日(日)各クラス・Class受講、Choirレッスン、
             ゴスペルマイムDanceレッスン、Evening Worship(特別礼拝)など
7月16日 Concert&Worship
黒人教会スタイルの礼拝になるはずなので、リアルなゴスペル、
リアルなブラックチャーチを肌で体験することができます。  
※詳しいスケジュールはTIME SCHEDULEを参照ください。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
★★WS、Class、特別クラス 紹介★★
<Workshop>
●Choir Workshop:
シカゴから来日した現役黒人ゴスペル音楽講師が、
              現地のスタイルで、直接指導してくれます。
●ゴスペルマイムDance Workshop:             
              昨年に引き続き、日本にゴスペルマイムを広めている
              ラトリシアさんが、今アメリカで大注目のゴスペルマイムを直接指導。
※以上2つがメインのワークショップとなります。
参加される場合は、クワイアかダンスか、まずはお選びください。

<特別クラス> 
A :Vocalクラス 1(ボーカリストとしての基礎知識を学びます)
B : Conductorクラス 1(指揮者のメンタリティ・
                   スピリチュアルな指導について学びます)
C : Piano クラス(Gospel Pianoについての演奏方法、特徴などを学びます) 
D : Vocalクラス 2 (ソリストとしての技術向上テクニックを学びます)
E : Conductorクラス 2(指揮者の技術向上) 
F : 曲の制作クラス (理論に基づいた音楽制作を指導します)

※各講師が英語で直接指導します(すべて通訳がつきます)

<Class>
特別クラスは、ゴスペルに関するテクニックや技術などを学びますが、
この“Class”については、女性に向けて、男性に向けて、
また、黒人文化や歴史について、という大変興味深い内容を学ぶことができるクラスです。

●女性セミナー(アメリカでは大変盛んに行われている、
          ゴスペルや聖書の言葉を通しての女性のための生き方セミナーです)
●Men's Choir (男性だけのクワイアを結成します!)
●黒人教会セミナー(黒人教会ではどんなことが行われているのか、
            黒人教会音楽のルーツやヒストリー、
            ゴスペルに歌われている背景などを学びます)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
[PR]
# by missiyo | 2007-06-04 02:47 | 07.7/13-16 AAEW

母の日つながりでご紹介。カサンドラ’s マザー!

シカゴから届いた写真を紹介したいと思います!
われらがティーチャー、カサンドラのお母さんのお写真です。
母の日つながりで
ぜひご紹介したいと思います。

b0086595_3261551.jpg

b0086595_327896.jpg

and,
カサンドラのお母さんと、姪ごさんです。
b0086595_22402966.jpg
[PR]
# by missiyo | 2007-06-02 03:36 | Profile

『VUNG!!!』6月レッスンスケジュールが決定しました!

『VUNG!!!』のみなさま、
5月のレッスンはいかがだったでしょうか?
少人数の日もあれば、歌詞が足りないほど大人数が集まる日もありますが
カサンドラいわく
「人数は関係ないのよ。
その日、そのとき、GOSPELが必要な人が集まるのだから」
という言葉を聞いて、深いなぁと思ったMissiyoでございます。

さて、
6月のレッスン日程が決定しました!

【6月スケジュール】
●土曜クラス: 6月2・16・23日/
※2日と16日は18時~、23日は「シカゴ アフリカンアメリカンゴスペルワークショップ」の
オリエンテーションがありますので、レッスン開始は19時45分~となります。

●月曜クラス: 6月4・11・18日/各19時30分~

☆月謝:3回参加/5000円
    6回参加/9000円
※3回参加の方は、土曜1+月曜2など、ランダム参加も可能です。
  月謝は月初めのレッスンで清算ください。
☆ビジター参加:1回2500円
(ちょこっと歌いに来たい、毎週はいけないけど一緒にゴスペルを歌いたい!
そんな方のためのメニューです。お気軽にご参加くださいね! 
歌詞などの用意のため、
できるだけ予約をお願いします:tel 090-1912-2135 田村)

<見学&メンバー参加ご希望の方>
VUNG!!!では、
一緒に歌うメンバーを大募集しています。
見学希望という方、
一度、レッスンを体験してみてください!
ゴスペルは歌ってみないとそのすばらしさが解りませんので
まずは一緒に歌いましょう!
(要予約・ビジター参加で1回2500円となります)
予約・お問合せ:田村(090-1912-2135)
mail:   missiyo@excite.co.jp
お越しをお待ちしています!
[PR]
# by missiyo | 2007-05-27 23:27 | VUNG!!!

『Mothers Day Message』in Hope Chapel Namba

5月13日(日)母の日に、ホープチャペルなんばで
カサンドラが特別メッセージを行いました。
母の日にともない、バイブルに記された言葉から
“女性とは”
“結婚している女性に向けて”
“シングル女性に向けて”
という内容をお話しました。

そのなかのひとつ。

聖書は、神が女を男のあばら骨から取ったと記しています。
女は男の背骨、足の骨からではなく、彼のあばら骨から取られたのです。
つまり、私たちは夫のそば(横)にいて歩むべきであり、
夫の後ろや前ではなく、夫のそば(横)にいて歩むべきなのです。


という内容がとても印象的です。
女性は、男性に支配されるものでも、
虐げられるものでも、
彼らの後をついて歩くものでもなく、
男性の横にいて、ともに歩くものなのだということ。

このお話については、
『bible lesson』のコーナーに掲載してありますので
読んでみてくださいね。

また、そのメッセージの合間に
歌あり、プレイズダンスあり、津軽三味線の演奏あり、
写真のコラージュ体験クラスありと
バラエティにとんだとっても楽しいものになりました。

今回の出演者はすべて女性。
出てくる女性たちが、自ら持っている歌やダンスなどの才能を披露するということは、
女性の持っている才能を披露するということであり、
Jesusの語る”一人ひとりに送られた賜物”を披露するということなのであろうと
感じました。ここにカサンドラがこの会を催した意図を感じざるをえません。


写真が手に入ったら、画像も掲載したいと思います。
お楽しみに!
[PR]
# by missiyo | 2007-05-26 03:27 | Live&Event