カテゴリ:08.7/18-21 AAEW( 11 )

シカゴWSの専用サイトはこちら!&2008講師コメント


2008年シカゴワークショップ大阪の講師感想コメントを
ご紹介いたします!

2009年はシカゴにいよいよ乗り込みます。
公式サイトは、こちらです!
詳細はこちらから!!!

http://www.justmystage.com/home/aaew/

コメントを寄せてくださった講師のみなさんが
今年はシカゴでスタンバイ!
みなさんをお待ちしています。

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EXCITING!!! INSPIRING!!! EDUCATIONAL!!! AN AWESOME EXPERIENCE!!!

These are just a few of the adjectives I could use to summarize this year’s
“African American Experience Workshop.” It all began with a renewing of
friendships for me since I have participated in the workshop for the past
two years (this is my third year).

The schedule was well planned with classes centering on one eventual
climax – to worship Jesus Christ in music and spirit. The “Men’s (and
Women’s) Seminar” provided the avenue to share the scriptures and
testimonies by the Clinicians to those interested in knowing more about
Christianity and its purpose. The presentation was well received with much
enthusiasm and interest. Sharing the “African American history and
Culture” was also received well with much interest and humility. Many
were unaware of the African American’s plight up through slavery. With the
background established, this enhanced the rest of the class presentations
and the beginning of a spiritual explosion.

The Men’s Choir sang the spiritual, Ezekiel Saw the Wheel with much
enthusiasm reflecting on “the history of spirituals” they had been taught.
The Workshop Choir was simply awesome. The Clinicians stretched the
attendees to emulate church choirs singing in the US on Sunday mornings…and
what a great job they did. Even the rehearsals were filled with spiritual
electricity. The songs taught were quickly learned and executed as though
it was the singers’ daily task...... simply wonderful and awe-inspiring.

This spark of enthusiasm and spiritual electricity remained until and
throughout the concert on Monday, July 21, 2008. Accolades and kudos were
expressed by the audience in many ways. Hand clapping, foot stomping and
shouts of “Hallelujahs” rang throughout the auditorium during the
performance. Tears of joy ran down many faces as they joined in with the
choir in the finale song, “O Happy Day.” Many expressed feelings never
felt before. What is it? The Holy Spirit!!!!

Hope to see you at the very next “African American Experience Workshop”
presented by Harlem Gospel Missionary. May God bless and keep you until
then.
George Mays

興奮!!!  感激!!! すばらしい学び!!! 最高の体験!!!

今年の「アフリカン・アメリカン体験ワークショップ」を要約できるならば、
まさにこのように表現できます。
過去2年間(2008年の今回は3年目になります)のワークショップに参加しているので、
私にとっては友情の復活がすべての始まりでした。

音楽と精神で主を賛美するため、最終的にクライマックスでクラスが1つになるように
、スケジュールがうまく工夫されていました。
「男性(女性)セミナー」は、キリスト教とその目的についてより多く知ることに興味
を持つため、講師が聖書や証しを話し合う手段を用意しました。
プレゼンテーションは、大変な熱狂と興味を持って、十分に受け入れられました。
「アフリカン・アメリカンの歴史と文化」を話し合うことで、おおいなる興味と苦しい過去を
も受け入れられたのです。多くの人たちは、奴隷制度というものによるアフリカン・ア
メリカンの苦境を知りませんでした。こういった背景をよく理解することで、
それ以降のクラスをより高め、そして参加者のみなさんのスピリチュアルな部分でも
新たな進歩が始まりました。

男性クワイヤは、彼らが学んだ「歴史とスピリチュアル」を念頭に起きながら、
おおいなる情熱をもってスピリチュアルの「Ezekiel Saw the Wheel」 を歌いました。
ワークショップのクワイヤは、本当に素晴らしいものでした。
講師たちは、日曜日の朝の礼拝で歌われているようなアメリカの教会のクワイヤを手本に、
参加者たちの能力いっぱいまで引き伸ばしてくれました…
そして、
なんと偉大な仕事を成し遂げたことか。
リハーサルでさえ、内面から放たれたエナジーで満ちあふれていたのです。
学んだ歌は、まるで、それがシンガーたちの日々の仕事のように、
早急に習得され、仕上げられ…
ただただ、素晴らしく、驚嘆させられました。

熱狂と内面からのエナジーは、
2008年7月21日月曜日のコンサートまで、
そしてコンサートが行われている間中ずっときらめいていました。
観客の称賛と賛辞は、いろんな方法で表現されました。
手拍子し、足を踏みならし、「ハレルヤ」と叫び、それらは、コンサートの間
ずっと観客席のすみずみまで鳴り響いていたのです。
そして、最後の「Oh Happy Day」で、クワイヤの歌に参加した彼らの多くは、
喜びの涙を流していました。
たくさんの人たちが、今まで感じたことのないような感情を示したのです。
それは、何か? 
それがHoly Spiritなのです!!!

Harlem Gospel Missionary 主催による、まさに次の「アフリカン・アメリカン体験ワ
ークショップ」で、みなさんにお会いしたいと願っています。
主の恵みがありますように、そしてその時まで主のご加護が続きますように。

George Mays

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Hello This is Pierre Walker.
I must say that the 'Experience' workshop was
wonderful. I always enjoy the spirit and dedication of the participants. I
was inspired so by the desire of many to know more about a relationship with
Christ and what makes Gospel music alive and effective. I look forward to
future encounters with the lovely people of Japan. Each person that I came
in contact left a lasting and edifying imprint on my life and I hope that in
some way I returned the favor. God bless U...

Pierre Walker

こんにちは、ピエール ウォーカーです。
あの「体験」ワークショップは、実に素晴らしかったと言わねばなりません。
いつも参加者の方々の熱意や献身をうれしく思っています。キリスト教に関することを
もっと知りたい、そして何がゴスペル音楽を生き生きとしたものにし、どんな効果を与
えてくれるのか、というたくさんの求めに応じることによって、私はとても奮起させら
れました。
愛すべき日本の人たちと、この先また出会うことを楽しみにしています。出会った人た
ち一人ひとりが、永久不変に学び、気づき、そして進んでいくことを
私の人生に刻みつけてくれました。
そして、私は、なんらかの方法でその恩恵に報いたいと願っています。
神の恵みがありますように…。

Pierre Walker

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Everyone,

I would like to take this opportunity to thank you for your love and
participation that you showed this year for AAEW. I was overjoyed at the
participation in the tambourine class and how well you mastered the
tambourine.

Thank you for your interest in the history of African Americans. You were
excellent and the concert was extraordinary. I look forward to seeing you in
Chicago 2009 for the workshop so that I can introduce you to my friends and
family . So that you can experience Chicago worship first hand.

All the teachers who have journeyed to Japan in the past with AAEW look
forward and are excited about seeing you in 2009.

Start saving your money so that you can not only enjoy the workshop but also
the sightseeing ,shopping and food. Natsuko of Harlem JP will inform you of
the dates
and cost for the tour.

Those that can't come to Chicago , If the Lord 's WILL I will see you in
Japan August 2009.

Be Blessed and I love and appreciate you all.

皆さん、
今年のAAEWで、あなた方が示してくれた愛、そして参加してくれたことに、
「ありがとうございます」、とこの機会に言わせてください。
タンバリンのクラスが参加してくれたこと、
そして皆さんの上達ぶりに、私は心から喜びを感じました。

また、アフリカン・アメリカンの歴史に興味を持っていただき、
ありがとうございます。
みなさんはとても素晴らしかったです。
そして、コンサートは驚くべきものでした。
2009年のシカゴ ワークショップで皆さんに会えるのを楽しみにしています。
私の友人や家族も紹介できると思いますので。
それに、シカゴの礼拝を直に体験できるのです。

これまでのAAEWのために日本へ旅してきた講師たちみんなが、
2009年にあなた方に会えることを楽しみにしているし、わくわくしているのです。

貯金を始めましょう。
ワークショップだけでなく、観光やショッピングや食事も楽しむ
ことができるのですから。
ハーレムJPの夏子さんが、そのツアーの日程や費用をお知らせしてくれるでしょう。

シカゴに来ることができない人たち、もし主の導きがあるなら、2009年夏に日本
で会えるかもしれません。


主の恵みがありますように。あなた方すべてを愛しています。そして感謝しています。

Cassandra Peake
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by missiyo | 2009-04-21 15:48 | 08.7/18-21 AAEW

African American Experience<2>

クワイアレッスンで学んだのは、3日間で9曲。
ここでもタンバリンが活躍しました!
アレンさんのタンバリンを掲げる合図があると、
クラスの生徒がみなMyタンバリンをさっとスタンバイ!
「Yes I Know Jesus」「I'm gonna Wait on Jesus」などに
シャカシャカとしたあの音色が、ガンガン入ってきます!
そのリズムとピエールさんのピアノでブラックチャーチ濃度は急上昇!
タンバリンってほんとにテンションあがりますね~
そんなナイスなクワイアレッスンの様子はこちら!

クワイアのレッスンやコンサートの最終リハでも語られましたが、
ゴスペルという音楽は、
自分に重ね合わせて歌うことが大切だと
ピエールさんやジョージさんは語ります。

自分がもしいきなり知らない土地に連れて行かれたら?
家族と離れ離れになって連れ去られてしまったら。
その悲しみは今も同じでしょう。
自分が今、すごく辛い状況にいるとして
くじけそうなとき再びそこから抜け出すチャンスが与えられたら
大きな喜びを感じると思います。
ゴスペルで語られるその祈りや感謝の言葉は
どんな人にもあてはまるのだ、と。

生きている音楽、ゴスペルは、
血が通い、熱をもっているのですね。

さて、コンサート当日7月21日は、
ピエールさんのお誕生日でした!
コンサート終了後のミニパーティで、
ピエールさんには、サプライズで
バースデイケーキをプレゼント!
(運んでくれたのは、通訳&ゴスペルマイムリーダーのTomokoさん)
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45回目のB.Dだそうです。

そうそう、
もう一人、大切なゲストがいらっしゃいます!
カサンドラファミリーのコリーナさんです。
彼女は末期がん患者のホスピスに勤めるナースで、今回はおいしい
ソウルフードを作るために来日してくださいました。
そのおいしいソウルフードがこちら!
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フライドチキン、バーベキューチキン、ベーコンと野菜の煮物、マッシュポテト、
そして、マカロニチーズ。さらには、
甘いアイシングのかかったレモンパウンドケーキ!

以前このブログに書きましたが、
ソウルフードは黒人達が生きるために知恵をしぼった料理です。
昔はすてていた豚の内臓を使った料理や
白人達が食べ残したものをさらにスパイシーに味付けして
煮込んで食べたという背景があるのです。
そういう食文化からも、ブラックヒストリーを体験していただけたのでは
ないかと思います。

さあ、今年のWSは終わりましたが、
さて来年は!!!!

なんと、いよいよシカゴに乗り込みますよっ!
2009年のAfrican American Experience Workshopは
in CHICAGOです!!

詳細が決まったら、またここでご紹介いたします。
また来年もどうぞみなさんと会えますように!

今年のWSにかかわったすべての方に
深く御礼申し上げます!
来年はシカゴでお会いしましょう!

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このブログはカサンドラの情報を掲載するとともに、
カサンドラとみなさんの交流の場でもあります。
質問や今回のWSに参加しての感想など
コメントをどうぞ書き込んでくださいね。
カサンドラに返事をもらって
管理人の私Norikoがお返事を追記いたします。
どうぞお気軽に~!
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by missiyo | 2008-07-30 00:29 | 08.7/18-21 AAEW

『Africann American Experience WS』終了!<1>

『African American Experience Workshop』無事終了いたしました!
参加いただいたみなさま。
心より感謝いたします!

今年は昨年を上回る、約130名もの参加者があつまりました!
3年連続で参加いただいている方も多いなか、
今回は、福島や長野など、遠方からいらっしゃった方もあり、
(まあ、一番遠くからの参加者といえば
講師陣ですけど・笑)
このWSの輪が日本全国に広がっているのを感じました。

毎年このWSでは、なにかしら印象に残る大きなものがあるのですが・・・
1年目は「ゴスペルマイム」。
このWSで紹介したゴスペルマイムの種は今大きく芽を出し
東京支部なども生まれるほど大きな花をさかせています。

2年目はズバリ「ル・デラさん」でしょう!
彼女はゴスペル界のドクターの称号を持つコンダクター(指揮者)。
もうじき80歳になるというのに、普段でも500名ものクワイアを指揮しています。
そんな彼女がはるばるシカゴからこのWSのために来日し、
私たちAAEW Choirのために、指揮をしてくださいました。
彼女の動きひとつで空気が変わり、音がうねり、ただただ彼女にゆだねる感じが
たまらなく豊かで刺激的でダイナミックで! あのコンサートを見て
このWSを知り、今年参加くださった方も多いのではないかと思います。

そして今年、3年目は「タンバリンクラス」。
タンバリンという楽器をあなどってはいけない!と、
参加された方は痛感されたかも!?
手と足、体全体を使う、とってもハードな楽器なんですね~。
でも、それを打ち鳴らすことはゴスペルを歌うことと同じ。
このクラスのために来日してくださったアレンさんのお手本を見ながら、
参加者が打ち鳴らしてみる、先生が手取り足取り?指導するという
スタイルでした。途中、先生のデモンストレーションがありましたが、
それは、実際のブラックチャーチの様子を録音したものにあわせて
先生がデモンストレーションをするというもの。
実際タンバリンが、黒人教会でどう使われているのかを
すこし垣間見ることができたのではと思います。
クラスの様子はこんな感じ!

ほかのクラスの様子は・・・
●ボーカルクラス:
 初心者クラス/まず発声のやり方を。その後、早口言葉を交えつつ発音の練習をして、
           音楽とはクリエイトすることだ、ということを学びました。
           まねではなく、自分のキーで、自分のフレーズを生み出すことを実践。
 上級者クラス/初心者クラスで学んだことをさらに実践していきました。
           自分が選んできた曲をそれぞれ歌っていきながら、
           発音や自分らしいフレーズを実践でつくりあげていくことを学びました。
           カサンドラが「こーんなフレーズ、こーんな歌い方もありますよ」といいながら
           それを実際やってみるというこちらも手取り足取りパターン!
●メンズクワイアクラス:
           今年はクラスに昇格したこのメンズクワイア。昨年より人数が増え、
           さらに声に厚みが! この3日間で2曲を習得し、コンサートで披露
           しました。ジョージさんの指導にも熱が入り、リハーサルも入念でした。
●ピアノクラス:ピエールさんの指導で、いろんなゴスペルのコード進行やテクニックを。
         最後のほうは、もうピエールさんのまわりに皆集まって
         彼の手もとをみなで覗き込んで、指使いなどをしっかり記憶している、
         そんな光景も見受けられました。
●曲制作クラス:ピエールさんの指導で、この90分で曲をつくりあげる
          かなり実践的なクラスでした。発表したり、
          ピエールさんからの指導を受けたりと、グラミー賞に作曲で
          ノミネートされた先生から指導をうけるという、
          どうかんがえても??かなり贅沢な時間です!

●コンダクタークラス:こちらもまた、重鎮マエストロから指揮の指導がうけられる
          贅沢三昧な(笑)クラス。心構えもしっかり学べたのではと思います。
            
☆女性セミナー:こちらは、聖書に登場する女性を例にとって、現代の女性がどう心を
          落ち着かせ、豊かに暮らしていくことができるかということを学びました。
          そしてまた、自分の人生をどう把握しているのか、
          何が自分を幸せにしていて、
          何が自にストレスを与えているのかを把握することの大切さも
          考えるきっかけになったのではと思います。
          女性の体のことからメンタルな面まで、
          自分と向き合うきっかけが与えられたような??そんな内容でした。
☆男性セミナー:ジョージさんが、聖書から学ぶ生き方を、
          熱く語ってくださったようです。
          男性はもちろん、すべての人に通じる内容を語られたとか。

☆黒人文化セミナー:ジョージさん、ピエールさん&カサンドラ、そしてアレンさんと、
          ちょうど3世代がそろった今回のWS.これにともない、
          ゴスペルが生まれた背景や奴隷制時代の話、そしてローザ・パークス、
          キング牧師、そして自らの体験をもとに黒人史を語ってくれた
          ジョージさん、スポーツの分野やエレクトロニクスなど発明の分野でも
          活躍しているアフリカン・アメリカンの話を語ったピエール&カサンドラ。
          そして最後に、
          「今年はアフリカンアメリカにとって、歴史が変わる年になるはず!」と
          オバマ氏について語ってしめくくられました。シカゴつながりだけに!?
          今年のWSでは、オバマTシャツ姿の講師もみうけられましたね。
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by missiyo | 2008-07-29 22:16 | 08.7/18-21 AAEW

『AAEWS』コンサート 本日開催!

Revival

アフリカンアメリカンの文化やゴスペルソングを学ぶワークショップ
『African American Experience Workshop』。
このWSで学んだ特別クワイア&講師による
コンサートです。
マイムダンスあり、タンバリンあり、
パワフルな音楽を体感しに、ぜひお越しください!

●日時:7月21日(祝)
開場:PM4:00
開演:PM4:30

●会場:飛鳥人権文化センター
 大阪市東淀川区東中島3-14-32
 (阪急京都線「崇禅寺」駅すぐ)

●チケット:前売り1500円、当日:2000円(小学生以下は無料)
●電話予約チケット&お問い合わせ:090-9040-3475(古山)
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by missiyo | 2008-07-21 09:58 | 08.7/18-21 AAEW

【変更&告知】7/20(日)クラス時間、ライブ服装&告知!

みなさま、AAEWSに多数のお申し込みありがとうございます!
いよいよ今週金曜日より、
このワークショップがスタートします。

さて、
昨日の最終ミーティングにて、
若干の変更事項が生じましたのでご報告いたします。

①7月20日(日)セミナー&クラスの時間について。
このワークショップのテーマのひとつは、
歌うだけではなく、ブラックヒストリーも学ぶという点であることから、
もっともっとみなさまにゴスペルの背景を知っていただきたいと思い、
黒人文化&音楽セミナーと選択クラスの時間を変更いたしました。

【変更内容】
現在は
14:00~15:30/黒人文化&音楽セミナー
            各クラス(メンズクワイア・タンバリン)
でしたが、これを
↓↓↓

●14:00~14:50/各クラス(メンズクワイア・タンバリン)
●15:00~15:50/黒人文化&音楽セミナー
に変更いたします。


これにともない、
クラスの時間がかなり縮小したため、
この日のタンバリンならびにメンズクワイアのクラスに
部分参加される方は、料金が無料となります。

※時間変更のため、
その後のスケジュールは以下となります。
●16:00~17:30/クワイアWS(4)
●17:30~19:00/クワイアWS(5)
●19:30~/ソウルフード特別ディナー(要予約)


②7月21日 ライブの服装について。

すでに、お手元に資料が届いていると思いますが、
ライブの服装についてお知らせいたします。
これまで上下:白とこちらで告知しておりましたが、
服装は、
●上:赤・黄色・緑・青・茶色のアフリカンカラーから1色
●下:黒
となります。
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by missiyo | 2008-07-14 11:57 | 08.7/18-21 AAEW

【最新】申し込み方法&タイムスケジュール!!!!!

みなさま、AAEWSに申し込みありがとうございます!
昨日締め切り日を迎えましたが、
まだまだたくさんのみなさまに参加いただきたいということで
引き続き募集を続行いたします!
どうぞ、みなさま、お友達をさそって、ぜひぜひお申し込みくださいませ!!

最新情報といたしましては、
★タンバリンクラス・・・・・定員まで、のこり5名となりました! タンバリンクラスに参加されたい方は、お早めに!!!

その他のクラスは、まだ開きがございます。ボーカルクラス(初級・上級)、曲制作、ピアノ、メンズクワイアクラス、コンダクタークラス(指揮者)クラスがそろっています。黒人講師から直接学べるチャンスですよ!


まだ、申し込まれてない方、申し込み方法がどこにあるかわからない、
という方のために、

申し込み方法や参加費、スケジュールなどの最新版を、再度アップしておきます!

それから、すでに申し込まれた方にはご連絡がいっていると思いますが、
これから申し込みされる方に朗報です!!
【参加費について】
クラスはとらずに、
●クワイアワークショップ&ライブのみに参加される方は、
参加費が12000円になります!

まだまだ参加者大募集中!
どんどんお申し込みお待ちしています!!

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昨年、参加者に強烈な印象を残した
カサンドラプロデュースのブラックゴスペルワークショップ
『African American Experience Work Shop』が、
今年も開催されることになりました!

今年は、3回目を迎え、さらに内容が専門的に!
もうこのWSではおなじみ、40年もの音楽指導歴を持つGeorgeさん、
彼の作品「He'll Make A Way」がグラミー賞にノミネートされたこともある
作曲家であり、名高いピアニストでもあるPierreさんをはじめ、
ボーカルクラスでも新しい講師が登場!

また、
今年は初の試みである、タンバリンクラスや
メンズセミナーもスタンバイ!
もちろん昨年同様、
ボーカルコース、Conductor(指揮者)コース、ゴスペルピアノコース、
曲制作コース、メンズクワイアコース、
黒人文化&教会講座セミナーに加え、
毎年恒例になった
「黒人家庭料理 ソウルフードディナー」(要予約)も準備されています!

歌うこと、歌う意味、テクニックの向上、
さらには黒人文化の歴史とゴスペルソングの背景が
たっぷり学べる4日間です。

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African American Experience Work Shop 2008

今年のテーマ:息のあるものはみな 主をほめたたえよ
ハレルヤ。(詩篇150:6)

<<制作総指揮:カサンドラ・ピークよりご挨拶>>
今年もこのWSを開催できることを感謝いたします。
このワークショップは、シカゴにある「ベッドフォード音楽学校」にご協力頂き、
本格的な音楽教育をお届けするとともに、
ゴスペル音楽の精神、歴史を学ぶこともできる
大変貴重な“体験の場”です。

昨年は、参加者も100名を越え、シカゴから10名ものサポーターが来日。
国境を越えた賛美をささげることができました。
今年も特別なプログラムを準備し、今までにない新たな内容を加えて
開催いたします。
アメリカ・シカゴの音楽学校のカリキュラムをぜひ体験ください!
黒人音楽を真似るのではなく、体験し、
そして、それがみなさんの基礎となって、
ひとりひとりの独自の音楽性が磨かれることを
願っています。
すべてを神様が祝福してくださるよう、お祈りいたします。
Cassandra Peake

【WS案内】・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
☆日時:2008年7月18日(金)~21日(祝・月) 
  Workshop(7/18~7/20) に加え、21日には、
  今回学んだ曲を発表するコンサートを開催します。

☆会場:大阪弟子教会
  大阪市中央区高津1-3-6  
  *地下鉄谷町線・千日前線「谷町九丁目」駅2出口から、千日前通りを西へ徒歩2分
  *地下鉄千日前線・堺筋線「日本橋」駅7出口から、千日前通りを東へ徒歩5分
  
☆定員: Choir Workshop =150 名 
       クラス(ボーカルクラス1・2、コンダクタークラス、
       ピアノクラス、曲制作クラス)、タンバリンクラス1・2・3、
       メンズクワイアクラス=各25名 

☆参加費:
   ●全日程参加・・・¥15.000
            (すべてのクラスに参加できます! 
            時間を調整の上、クラスを選択ください) 
   ☆クワイアワークショップ&ライブのみ参加の方・・・12000円 

   ●部分参加・・・・・1クラス(90分)¥3,000 
             (全日程は参加できないけれど、
             どうしてもあのクラスだけは受けたい! 
             という方への設定です)
   ●講義セミナー・・・男性セミナー・女性セミナー・
               黒人文化&教会セミナーは無料です
               (部分参加の方もご自由にご参加ください)。 
 
☆締め切り:2008年6月18日(水)
まだまだ募集しています!!
  (クラスに関しては先着順で受付します)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  

【申し込みまでの手順】1)申し込み必要事項を、mailまたは郵送でお送りください。
mail:g_salon@hotmail.com
※メールアドレスの間違いが多く、メールが届いていない場合があります。
gの後は
アンダーバーです。お間違えのないようご記入くださいませ。

郵送:〒532-0026
    大阪市淀川区塚本5-5-8 
    Harlem Gospel Missionary 古山夏子宛

2)同日に、代金(合計金額)をお振込みください。
  
<振込先>  
●銀行の場合 
 
指定銀行:三菱東京UFJ銀行 塚本支店 普通預金
  口座番号:3887756
  名義:Harlem Gospel Missionary 古山夏子

●郵便局の場合  
郵便口座 14080-21322371  フルヤマ ナツコ
※振込み用紙は参加当日必ずご持参ください。
  振込み領収用紙が入金確認になります。

3)申し込み完了・詳しいご内容を郵送いたします。  
・案内郵送は6月15日より開始。
  ・募集は定員になり次第締め切ります。
  ・各クラスには定員がございます。できるだけ早めに
   お申し込みくださいませ。定員オーバーの場合は、こちらから通知いたします。
  
4)Workshop当日、7月18日(金) 会場へお越しください。  
※振込領収用紙をご持参ください! 
                              

★申し込み必要項目★
申し込み日、名前、住所、メールアドレス、携帯メールアドレス、携帯番号、生年月日、
性別、ゴスペル暦、所属(教会・クワイア名)、

1、Choir参加(全日程参加)or 部分参加を明記。
 
2、Choir参加の方は、クラスを選択(希望クラスを明記:EX.ボーカルクラス1など)

3、同じく講義セミナーの選択(希望コースを明記/ EX.女性セミナーなど)

4、黒人家庭料理 ソウルフードディナー 希望の有無
  1人1000円です。女性講師が自ら料理をいたします。交流会でもありますので
  お気軽にご参加ください!
  
5.合計金額・振込み日を明記

【部分参加希望の方】
参加日程、参加希望クラスを明記ください。

☆主催:Amazing Grace Production & Harlem Gospel Missionary

☆お問い合わせは Harlem Gospel Missionary
  TEL: 06-6305-4646
携帯: 090-9040-3475 (古山)
  g_salon@hotmail.com まで

http://love.ap.teacup.com/harlem/
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
★★4日間のプログラム★★ 
7月18日(金) 19:30~22:00 Choirワークショップ
7月19日(土)~20日(日)各クラス、講義セミナー、Choirワークショップ、
        特別ディナー(20日:黒人家庭料理ソウルフードを味わえます・要予約) 
7月21日(月・祝) Concert
※詳しいスケジュールは下記の最新タイムスケジュールをご参照ください。

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★★WS、クラス、講義セミナー紹介★★
<Workshop>
●Choir ワークショップ
:シカゴから来日した現役黒人ゴスペル音楽講師が、
              現地のスタイルで、直接指導してくれます。

<クラス> 
A :Vocalクラス 1(初級・ボーカリストとしての基礎知識を学びます)
B :メンズクワイア(男性だけで構成するハーモニーを学びます)
C : Piano クラス(Gospel Pianoについての演奏方法、特徴などを学びます) 
D : Vocalクラス 2 (上級者・ソリストとしての技術向上テクニックを学びます)
E : Conductorクラス(指揮者の技術向上) 
F : 曲の制作クラス (理論に基づいた音楽制作を学びます)
G :タンバリンクラス 1・2・3(今回初登場のクラスです)⇐定員まで残り5名!おはやめに!

※各講師が英語で直接指導します(すべて通訳がつきます)

<講義セミナー>
クラスは、ゴスペルに関するテクニックや技術などの指導を受けますが、
この“講義セミナー”については、
女性に向けて、男性に向けて、
また、黒人文化や歴史について、という大変興味深い内容を学ぶものです。

●女性セミナー(アメリカでは大変盛んに行われている、
          聖書の言葉を通して女性の生き方や考え方を学ぶセミナーです)
●男性セミナー (なぜ男性として生まれているのか、
           男性の役割は? 聖書の言葉から学びます)
●黒人文化&教会セミナー(黒人教会ではどんなことが行われているのか、
            黒人教会音楽のルーツやヒストリー、
            ゴスペルに歌われている背景などを学びます)
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【昨年の様子や内容は・・・】
右側の
★06.7/14-17 AAEW
★07.7/13-16 AAEWをチェック!
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【最新タイムスケジュール(6月15日現在)】
コンサート会場も決定しましたので、こちらもご確認を!

●2008年7月18日(金)  19:00受付開始
 19:30~21:30:Choirワークショップ1
●7月19日(土) 
  9:00~10:15 :女性セミナー/男性セミナー 
 10:30~12:00 :クラスA/B/C/G
 <12:00~13:15 :ランチタイム>
 13:15~14:45 :クラスD/E/F/G
 15:00~16:30 :Choir ワークショップ2
 17:00~19:00 :Choirワークショップ3
●7月20日(日)
 <11:00~13:00 :日曜礼拝(参加自由・特別賛美あり)> 
 14:00~15:30 :黒人文化&教会音楽セミナー
    〃     :クラスB/G
15:40~17:10 :Choirワークショップ4
17:15~18:45 :Choirワークショップ5
<休憩>
19:00~  :黒人家庭料理 ソウルフード特別ディナー【要予約】
●7月21日(月・祝) 
 コンサート:
☆会場:飛鳥人権文化センター(阪急電鉄「崇禅寺」駅からすぐ)
 13:00集合
 14:00~16:00リハーサル
 16:30~コンサートスタート、18:30終了
<コンサートについて>
☆衣裳:女性=上下:白
       靴:パンプス・サンダル
     男性=上は白、下は黒
       靴:スニーカーは不可
☆チケット
    前売り:1500円
    当日 :2000円
(参加者の方には、チケットをおあずけします。販売にご協力くださいませ!)
※以上、6月15日現在のスケジュールです。
諸事情により時間が変更になる場合がございます。
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by missiyo | 2008-06-19 23:48 | 08.7/18-21 AAEW

『AAEWS』最新スケジュール&コンサートについて!

『African American Experience Workshop』の
最新タイムスケジュール(6月15日現在)をお知らせします!
時間が少し修正されていますのでチェックください。
コンサート会場も決定しましたので、こちらもご確認を!

●2008年7月18日(金)  19:00受付開始
 19:30~21:30:Choirワークショップ1
●7月19日(土) 
  9:00~10:15 :女性セミナー/男性セミナー 
 10:30~12:00 :クラスA/B/C/G
 <12:00~13:15 :ランチタイム>
 13:15~14:45 :クラスD/E/F/G
 15:00~16:30 :Choir ワークショップ2
 17:00~19:00 :Choirワークショップ3
●7月20日(日)
 <11:00~13:00 :日曜礼拝(参加自由・特別賛美あり)> 
 14:00~15:30 :黒人文化&教会音楽セミナー
    〃     :クラスB/G
15:40~17:10 :Choirワークショップ4
17:15~18:45 :Choirワークショップ5
<休憩>
19:00~  :黒人家庭料理 ソウルフード特別ディナー【要予約】
●7月21日(月・祝) 
 コンサート:
☆会場:飛鳥人権文化センター(阪急電鉄「崇禅寺」駅からすぐ)
 13:00集合
 14:00~16:00リハーサル
 16:30~コンサートスタート、18:30終了
<コンサートについて>
☆衣裳:女性=上下:白
       靴:パンプス・サンダル
    男性=上は白、下は黒
       靴:スニーカーは不可
☆チケット
    前売り:1500円
    当日 :2000円
※以上、6月15日現在のスケジュールです。
諸事情により時間が変更になる場合がございます。
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by missiyo | 2008-06-15 14:09 | 08.7/18-21 AAEW

『AAEW 講師プロフィール』

講師陣のプロフィールをご紹介します。

■BEDFORD MUSIC SCHOOL Earl Bedford Music School of Chicago, ILLINOIS U.S.A.
1970年代初めにEarl Bedford氏により
シカゴ西部に創立されて以来、注目を集めるミュージックスクール。

クラシック、ゴスペル、ジャズ、聖歌、賛美歌に精通している
彼のユニークな教授法が、多くの人々の心をとらえる。
Bedford Music Schoolは、若き音楽家が学び、
伝える場を与え続けるということを目的とし、
ここからは多くの有名なゴスペル・アーティスや指揮者、
演奏家が送り出されています。

☆BIOGRAPHY OF TEACHERS(講師の紹介)☆
■George Maysb0086595_20213874.jpg

「George Mays and the Voices of Praise」の指導者。
世界的に有名な「Milton Brunson and the Thompson Community Singers」の
指揮者の一人としても知られている。40年以上の音楽指導経験を持ち、
現地のスタイルそのままにクワイア、コンダクタークラスについても指導します。
このWSへの参加も今回で3回目。もはや顔的存在に!

■Pierre Walker
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優れた作詞・作曲家であり、また、その実力は、ゴスペルはもちろん、
シカゴジャズの世界にまで通じています。
1993年発表されたTyron Block & The Christ Tabernacle
Combined Choirのアルバム『Rev.Milton Brunson Presents...』に
収録された「He'll Make A Way」の作者として、
グラミー賞にノミネートされた経歴を持つ
コンテンポラリーゴスペルアーティスト。

■Myia Simons
幼少のころより教会の聖歌隊で活躍。Music of Wrisht College in Chicagoにて
本格的な訓練を受け、現在プロシンガーとして活躍中。

■Cassandra Peakeb0086595_20252695.jpg

2000年Bedford Music Schoolの管理顧問として、
才能豊かな教師らと共に、若き教え手たちの育成に励む。
4歳の頃からBedford Studiosで学び、
ラスベガス大学ではミュージック・パフォーマンスの分野で文学士の資格を取得。
日本で3年間のゴスペル講師体験を持ち、もっと日本に
リアルな本場のゴスペルを根付かせたい!
という情熱が、このワークショップを立ち上げる原動力に。
WSの総合プロデューサー。
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by missiyo | 2008-05-19 19:16 | 08.7/18-21 AAEW

『AAEW』タイムスケジュールはこちら。

『African American Experience Workshop』
タイムスケジュールはこちら。

●2008年7月18日(金)  19:00受付
 19:30~22:00:Choirワークショップ
●7月19日(土) 
9:00~10:30 :女性セミナー/男性セミナー 各講義セミナー 
 10:45~12:15 :クラスA/B/C/G
 13:30~15:00 :クラスD/E/F/G
 15:30頃~17:00 :Choir ワークショップ
 18:00~21:00 :Choirワークショップ
●7月20日(日) 
 14:00~15:30 :クラスB/G/黒人文化&教会セミナー
 16:10~18:30 :Choirワークショップ
 18:30~  :黒人家庭料理 ソウルフード特別ディナー【要予約】
●7月21日(月・祝) 
 コンサート
 16:00~スタート、18:00終了

※5月19日現在のスケジュールです。
諸事情により時間が変更になる場合がございます。
※フライヤーのスケジュール部分に日程の誤りがありました。
正しい日程は、7月18日・19日・20日・21日
です。お詫びして訂正いたします。
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by missiyo | 2008-05-19 18:47 | 08.7/18-21 AAEW

『African American Experience WS 2008』開催!

昨年、参加者に強烈な印象を残した
カサンドラプロデュースのブラックゴスペルワークショップ
『African American Experience Work Shop』が、
今年も開催されることになりました!

今年は、3回目を迎え、さらに内容が専門的に!
もうこのWSではおなじみ、40年もの音楽指導歴を持つGeorgeさん、
彼の作品「He'll Make A Way」がグラミー賞にノミネートされたこともある
作曲家であり、名高いピアニストでもあるPierreさんをはじめ、
ボーカルクラスでも新しい講師が登場!

また、
今年は初の試みである、タンバリンクラスや
メンズセミナーもスタンバイ!
もちろん昨年同様、
ボーカルコース、Conductor(指揮者)コース、ゴスペルピアノコース、
曲制作コース、メンズクワイアコース、
黒人文化&教会講座セミナーに加え、
毎年恒例になった
「黒人家庭料理 ソウルフードディナー」(要予約)も準備されています!

歌うこと、歌う意味、テクニックの向上、
さらには黒人文化の歴史とゴスペルソングの背景が
たっぷり学べる4日間です。

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African American Experience Work Shop 2008

今年のテーマ:
息のあるものはみな 主をほめたたえよ
ハレルヤ。(詩篇150:6)

<<制作総指揮:カサンドラ・ピークよりご挨拶>>
今年もこのWSを開催できることを感謝いたします。
このワークショップは、シカゴにある「ベッドフォード音楽学校」にご協力頂き、
本格的な音楽教育をお届けするとともに、
ゴスペル音楽の精神、歴史を学ぶこともできる
大変貴重な“体験の場”です。

昨年は、参加者も100名を越え、シカゴから10名ものサポーターが来日。
国境を越えた賛美をささげることができました。
今年も特別なプログラムを準備し、今までにない新たな内容を加えて
開催いたします。
アメリカ・シカゴの音楽学校のカリキュラムをぜひ体験ください!
黒人音楽を真似るのではなく、体験し、
そして、それがみなさんの基礎となって、
ひとりひとりの独自の音楽性が磨かれることを
願っています。
すべてを神様が祝福してくださるよう、お祈りいたします。
Cassandra Peake

【WS案内】・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
☆日時:2008年7月18日(金)~21日(祝・月) 
  Workshop(7/18~7/20) に加え、21日には、
  今回学んだ曲を発表するコンサートを開催します。

☆会場:大阪弟子教会
  大阪市中央区高津1-3-6  
  *地下鉄谷町線・千日前線「谷町九丁目」駅2出口から、千日前通りを西へ徒歩2分
  *地下鉄千日前線・堺筋線「日本橋」駅7出口から、千日前通りを東へ徒歩5分
  
☆定員: Choir Workshop =150 名 
       クラス(ボーカルクラス1・2、コンダクタークラス、
       ピアノクラス、曲制作クラス)、タンバリンクラス1・2・3、
       メンズクワイアクラス=各25名 

☆参加費:
   ●全日程参加・・・¥15.000
            (すべてのクラスに参加できます! 
            時間を調整の上、クラスを選択ください) 
   ●部分参加・・・・・1クラス(90分)¥3,000 
             (全日程は参加できないけれど、
             どうしてもあのクラスだけは受けたい! 
             という方への設定です)
   ●講義セミナー・・・男性セミナー・女性セミナー・
黒人文化&教会セミナーは無料です
               (部分参加の方もご自由にご参加ください)。 
 
☆締め切り:2008年6月18日(水)
  (クラスに関しては先着順で受付します)
※フライヤーの締め切り日に誤りがありました。
正しくは2008年6月18日となります。
訂正してお詫びします。

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【申し込みまでの手順】
1)申し込み必要事項を、mailまたは郵送でお送りください。
mail:g_salon@hotmail.com
※メールアドレスの間違いが多く、メールが届いていない場合があります。
gの後は
アンダーバーです。お間違えのないようご記入くださいませ。

郵送:〒532-0026
    大阪市淀川区塚本5-5-8 
    Harlem Gospel Missionary 古山夏子宛

2)同日に、代金(合計金額)をお振込みください。
  
<振込先>  
●銀行の場合
  
指定銀行:三菱東京UFJ銀行 塚本支店 普通預金
  口座番号:3887756
  名義:Harlem Gospel Missionary 古山夏子

●郵便局の場合  
郵便口座 14080-21322371  フルヤマ ナツコ
※振込み用紙は参加当日必ずご持参ください。
  振込み領収用紙が入金確認になります。

3)申し込み完了・詳しいご内容を郵送いたします。  
・案内郵送は6月15日より開始。
  ・募集は定員になり次第締め切ります。
  ・各クラスには定員がございます。できるだけ早めに
   お申し込みくださいませ。定員オーバーの場合は、こちらから通知いたします。
  
4)Workshop当日、7月18日(金) 会場へお越しください。  
※振込領収用紙をご持参ください! 
                              

★申し込み必要項目★
申し込み日、名前、住所、メールアドレス、携帯メールアドレス、携帯番号、生年月日、
性別、ゴスペル暦、所属(教会・クワイア名)、

1、Choir参加(全日程参加)or 部分参加を明記。
 
2、Choir参加の方は、クラスを選択(希望クラスを明記:EX.ボーカルクラス1など)

3、同じく講義セミナーの選択(希望コースを明記/ EX.女性セミナーなど)

4、黒人家庭料理 ソウルフードディナー 希望の有無
  1人1000円です。女性講師が自ら料理をいたします。交流会でもありますので
  お気軽にご参加ください!
  
5.合計金額・振込み日を明記

【部分参加希望の方】
参加日程、参加希望クラスを明記ください。

☆主催:Amazing Grace Production & Harlem Gospel Missionary

☆お問い合わせは  
Harlem Gospel Missionary
  TEL: 06-6305-4646
携帯: 090-9040-3475 (古山)
  g_salon@hotmail.com まで

http://love.ap.teacup.com/harlem/
 
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★★4日間のプログラム★★ 
7月18日(金) 19:30~22:00 Choirワークショップ
7月19日(土)~20日(日)各クラス、講義セミナー、Choirワークショップ、
        特別ディナー(20日:黒人家庭料理ソウルフードを味わえます・要予約) 
7月21日(月・祝) Concert
※詳しいスケジュールはタイムスケジュールをご参照ください。

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★★WS、クラス、講義セミナー紹介★★
<Workshop>
●Choir ワークショップ:
シカゴから来日した現役黒人ゴスペル音楽講師が、
              現地のスタイルで、直接指導してくれます。

<クラス> 
A :Vocalクラス 1
(初級・ボーカリストとしての基礎知識を学びます)
B :メンズクワイア(男性だけで構成するハーモニーを学びます)
C : Piano クラス(Gospel Pianoについての演奏方法、特徴などを学びます) 
D : Vocalクラス 2 (上級者・ソリストとしての技術向上テクニックを学びます)
E : Conductorクラス(指揮者の技術向上) 
F : 曲の制作クラス (理論に基づいた音楽制作を学びます)
G :タンバリンクラス 1・2・3(今回初登場のクラスです)

※各講師が英語で直接指導します(すべて通訳がつきます)

<講義セミナー>
クラスは、ゴスペルに関するテクニックや技術などの指導を受けますが、
この“講義セミナー”については、
女性に向けて、男性に向けて、
また、黒人文化や歴史について、という大変興味深い内容を学ぶものです。

●女性セミナー(アメリカでは大変盛んに行われている、
          聖書の言葉を通して女性の生き方や考え方を学ぶセミナーです)
●男性セミナー (なぜ男性として生まれているのか、
           男性の役割は? 聖書の言葉から学びます)
●黒人文化&教会セミナー(黒人教会ではどんなことが行われているのか、
            黒人教会音楽のルーツやヒストリー、
            ゴスペルに歌われている背景などを学びます)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
【昨年の様子や内容は・・・】
右側の
★06.7/14-17 AAEW
★07.7/13-16 AAEWをチェック!
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by missiyo | 2008-05-19 15:28 | 08.7/18-21 AAEW